当ブログでは、アフィリエイトプログラムを利用し、その広告収益によってブログ運営を行っています。記事中にはPRリンクを含みます。

AutoMemoを利用するメリット
グリップ感覚が素晴らしい
AutoMemo(R)本体は手のひらにすっぽり入る小柄なサイズで、しかもグリップ感がいい。手のひらにフィットしてすっぽり収まるところが気に入った。写真で見ているだけではわからない点だ。
胸ポケットに入れようとすると、既に携帯を入れているとゴツゴツする。ズボンのポケットが意外におさまりがよかったように思う。
スイッチをさりげなくクッと上に動かすだけで録音が始まる
普通のICレコーダーだと、いかにもこれから録音しますよ、と言わんばかりにrecボタンを押下する。
文字起こしの精度が極めて高い
最大にして、最良の評価されるべき点は、文字起こしの精度が極めて高い点だ。ほとんど、手修正する点がない。ノイズやアンネセサリーワード(えー、あー、うー)が文字起こしに入らない。地味にすごい。

AutoMemoを利用するデメリット
月に1時間以上は文字起こしに料金がかかる
最大にして、唯一の弱点は、これに尽きると言ってもいいだろう。
そのあとは、10時間で千円ちょっとでチャージできたり、月額千円ちょっとで30時間のサブスクがあったりするが、有料だと、何でもかんでも録音してみよう、文字起こしさせてみようか、とか思えなくなる。
Wi-Fiの接続先が1つしかなく、設定が面倒
例えば、家のWi-FiをAutoMemoの接続先に設定しておくとしよう。そうすると、他のWi-Fiには繋がらない。(当たり前)
外出先で、すぐに文字起こしをさせようと思ったら、スマホのテザリングや会社のWi-Fiに接続先を変える等、いちいち設定を変えて、その都度Wi-Fiに接続してやる必要がある。
屋外での録音や、胸ポケット内に入れての録音による文字起こしは、話者に面前で録音した場合よりも文字起こしの精度が低下する
試しにAutoMemo(R)屋外で使ってみたが、駅の案内放送などを拾ってしまうので、文字起こしの精度が大幅に低下した。
利用シーン別活用法
思いつき音声メモとして使う
思いついたら、すぐにrecボタンを上に上げて録音を開始する。話した内容がそのまま文字起こしされる。文章を書く、ということはビジネスパーソンであれば避けられないだろうし、日常生活でも活用できる。
会話を録音しておいて後から確認するために使う
実際にやってみて、とても便利だったのは、病院の診察時に録音して、後から内容を聞き返す、という使い方だった。(個人的使用に限る、口外厳禁です)自分の受診に、家族付き添いの受診に、あの時、先生何言ってたかな、と聞き返したり、受診の内容を他の家族に伝えるときにメモを取るより便利だ。
会議を録音しておいて、終わったら議事録を作成する
おそらく、この用途が一番メーカーも推している使い方だろうと思う。会議が終わったら議事録ができている。確かに仕事の効率がアップすること間違いない。私が説明するよりも、メーカーのページの説明が詳細で、実際にその通りなので、下記をご参照ください。
どんな用途に適しているか、どんな人に向いているか
それでも、AutoMemo(R)本体 ¥13860円(税込)は安い。
まとめ