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私のカード戦略
JGC修行で2022年1月に初めて作ったセゾンプラチナビジネスアメックス、その後セゾンプラチナに変更してメインカードとして使ってきた。
2025年にJGCプラチナ修行をすることにしたため、JAL・JCB JGC カードをJAL・JCB JGC プラチナカードに変更してメインカードとして使うことにした。
[年会費有料]4枚
・JAL・JCB JGC プラチナカード(ジェーシービー)・・メインカード、JAL決済、JCBプラチナ特典、プライオリティパス <34,100円/年>
・ANA・JCB SFC カード(ジェーシービー)・・SFC会員、quickpay(nanaco) <11,275円/年>※
・ANAソラチカカード(ジェーシービー)・・PASMO、quickpay(nanaco) <2,200円/年>※
・ダイナースクラブカードブルー(三井住友トラストクラブ)・・ダイナースクラブ特典(街中ラウンジ・空港ラウンジ) <2,750円/年> ※ 年会費割引適用前の金額
年会費合計 50,325円
スマリボ割引 ー2,750円(ー1,375円☓2枚)
維持費合計 47,575円
[年1回利用で年会費無料]7枚
・セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード(クレディセゾン)・・利用付帯旅行保険
・シネマイレージカード(クレディセゾン)・・【セゾンポケット株積立用】
・MUJIカード(クレディセゾン)・・MUJI会員証、MUJI利用
・三井住友JAFカード(三井住友VISAカード)・・JAF会員証、NHK受信料支払用
・wellow card manaca(オリエントコーポレーション)・・manacaチャージ用
・biccamerasuicaカード(JR東日本)・・旅費交通費支払用、biccameraポイントカード、えきねっと利用
・ENEOS card(TSキュービックカード)・・ガソリン、洗車、駐車代、高速道路料金(ETC)支払用
年1回利用で年会費無料のクレジットカードで年会費を払う失態をおかさないための方法
[無条件で年会費無料]13枚
・JCB BIZ ONE カード(ジェーシービー)・・事業経費決済用(ブログサーバー代、スタバカードチャージなど)
・リクルートカード(ジェイシービー)・・電気、ガス、水道代支払用
・dカード(NTTドコモ)・・【投信積立用】
・楽天カードVISA(楽天カード)・・立替経費決済用 ・楽天カードMASTER(楽天カード)・・【投信積立用】
・JQエポスゴールドカード(エポスカード)・・ICOCAチャージ用、交通費決済、旅行保険【投信積立用】
・JQセゾンゴールドカード(クレディセゾン)・・【投信積立用】
・aupayカード(KDDIフィナンシャルサービス)・・【投信積立用】
・JMBローソンポンタカード(クレディセゾン)・・pontaポイントカード
・三井住友カードNL(三井住友VISAカード)・・サイゼリヤ、マクドナルド等で7%還元
・名古屋大学カード(三菱UFJニコス)・・いつものお店でポイント優遇加盟店で利用、空港ラウンジ、海外旅行付帯保険
・JMBイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)・・通信費、生活費決済用
・ファミマTカード(ポケットカード)・・Vポイントカード、ファミペイチャージ用
・メルカード ・・メルカリ購入用
私の年会費有料クレジットカードをみて、何かお気づきだろうか。 旅好き、飛行機好きの面影が見て取れるのではないだろうか。
年会費有料のカードには個人のライフスタイルや価値観が反映されるのである。 あなたも一度、現在保有しているクレジットカードの一覧表を作ってみられてはいかがだろうか。書き出して俯瞰することで見えてくるものがあるはずだ。
クレジットカードを活用するメリット
クレジットカードをたくさん集めて悦に入るためではない。クレジットカードを活用する目的は、3つある。
1つめは、ポイントやキャッシュバックにより、固定費削減を図るため。
2つめは、カードごとに使用目的を限定して、年間使用金額を管理することにより、手間をかけずに固定費を管理するためである。
カードごとに使用目的が決まっていれば、カード請求額=該当経費使用額、となるので、カード使用額を集計すれば、簡単に年間固定費が計算できる。要は、固定費管理と、固定費削減のためにクレジットカードを活用している、といっていい。
こう言うと、固定費を削減するといって、有料カードを保有して逆に固定費を増やしているではないかと指摘されそうだが、さにあらず。
クレジットカードを活用する目的の3つ目は、「損して得取れ」だ。
具体的には、安くもない年会費を払うのだけど、結果的に年会費以上のベネフィットを受けられるように、クレジットカードを戦略的に使うのである。
JAL・JCB JGC プラチナカードは、JALの航空券を買うと、JALマイルが効率よくたまるカードである。年会費34,100円と高額ながら、JALの利用が多い人にとっては、十分その元を取れるだけのベネフィットがある。
ダイナースクラブカードブルーは、スポーツジムと名古屋テレビ塔にあるタワーラウンジカシメという会員制コワーキングスペースや空港ラウンジを都度利用するために欠かせない。
本来なら高額な月会費を払わないと利用できないところ、ダイナースクラブの特典でリーズナブルな価格で都度利用することができる。
むしろ年会費という多少の固定費を許容することで、もっと大きな別の固定費を変動費化するとともに、実用的なベネフィットを受けられる。
ANAソラチカカードは、かつてソラチカルートが存在した時、このカードが必要不可欠だったことの名残だ。 現在も保有し続けているのは、年会費と引き換えに1000マイル付与されるので、一般的な1マイル=2円換算したとしても、これだけで元がとれると考えてのことだ。
年会費無料のコスパ最高カードもいいけれど、それもそろそろ飽きてきた